ハイテックラボ・プロジェクトに関するQ&Aをご説明します。
ハイテックラボの活動にご質問がある方は、「問い合わせ」ページより、ご質問をお送り願います。
質問者への直接の回答、もしくは、Q&A欄にてご回答いたします。
【質問:Q1】いつ、どこで、何時間くらいセミナー(授業)を行うのか?
【回答:A1】ハイテックラボでは、子供達みんなで同じ内容を学ぶ、集合学習は行っていません。
小中学生が参加していますので、土曜日、日曜日に、東京 青梅市に在る「マイコン博物館」まで来館いただき、
工作体験等を行っていただいています。
集合教育は行っていませんので、参加する子供達は、自分の都合の良い時間に「マイコン博物館」に来て、自分が取り組んでいる課題を、個別に進めています。
「マイコン博物館」のオープン時間が12時から18時なので、この時間内で、個別に課題を進めています。
工作テーマは持ち帰りできますので、自宅でも進める事ができます。
遠隔地から、ハイテックラボに参加している子供達も居ます。中部地域、関西地域からの参加者も居ます。
教材とテキストをお送りして、通信教育で対応しています。
参加する子供達の進度が異なりますので、どの学習課題、どの工作テーマに取り組むのかは、一人一人異なります。
理解度、知識の積み重ねの合わせて、学びの順番が大体決まっていますので、一人一人の進捗に合わせて、
用意されている科目・教材で学びます。
学びのスタイルは、知識を詰め込む方式では無く、工作課題を良く見て、自分で考えて、自分で作るスタイルです。
工作結果が上手く出来なくても、失敗しても、自分でリカバリー方法を考えて対応する指導を行います。
失敗は、成功より良い学びが出来るという考え方です。失敗経験は、腕の良い技術に育つ必須条件です。
【質問:Q2】費用(授業料)はいくらかかるのか?
【回答:A2】費用は「基礎学習コース」50,200円と「コンピュータサイエンス基礎コース」無償 です。
「基礎学習コース」は、模型工作、電子工作で、自分の手を使い、物作り体験、自分で考える体験のための15科目の学習コースです。
現時点で、15種類の模型工作、電子工作体験を用意しています。
(科目内容、教材内容は、予告なく変更する場合が有ります)
費用の内訳は、教材費用と、テキスト費用です。授業料は無料です。
教材開発費用、テキスト製作費用、授業料は、ハイテックラボ・プロジェクトに賛同する支援者様の寄付による低額と無償での提供を実現しています。
教材内容は、大変、貴重な教材ですので、一つの教材を修了した方が、次の教材を購入できるシステムにしています。
「科目を修了」とは、その科目の教材を完成して、動かして、個人用ブログに、学習成果を発表して、その科目が修了となります。
「コンピュータサイエンス基礎コース」は、コンピュータ技術の基礎を、29科目で徹底的に学ぶ素晴らしい教材です。
(科目内容、教材内容は、予告なく変更する場合が有ります)
コンピュータ業界で活躍した先駆者が、教材を作成しています。
提供される教材の製造原価だけで20万円程度ですが、教材費用、授業料共に無償で提供されます。
教材開発費用、テキスト製作費用、授業料は、ハイテックラボ・プロジェクトに賛同する支援者様の寄付により無償での提供を実現しています。
支援者は、ハイテックラボで学ぶ小中学生が、将来の日本の技術立国を復活する程の活躍をする事を願って、寄付の形で応援してくれています。
教材内容は、大変、貴重な教材ですので、一つの科目・教材を修了した方が、次の科目・教材に進めるシステムにしています。
「科目を修了」とは、教材を完成して、動かして、個人用ブログに、学習成果を発表して、修了となります。
【質問:Q3】入会、退会の方法を教えてください。
【回答:A3】入会試験等はありません。1科目単位で挑戦して修了します。
入会方法は、問い合わせフォームより申し込みをいただきます。
小さい頃から、機械を分解するのが好きというようなお子さんに参加をお勧めします。
技術分野に興味が無い、苦手というお子さんの場合は、無理をせず、本人の得意分野を伸ばす事をお勧めします。
参加するお子様のお名前、教材の送付先等の最低限の情報をいただき、入会手続きは完了です。
幅広く、挑戦心を持った子供達を受け入れる為に、入会のための選抜試験等は行いません。
「入会のための選抜試験」は、有りませんが、最初の科目である模型飛行機作りは、物理学の法則に従って作らないと飛びません。
自分の頭で考えて、自分の手を動かして、工夫して作らいないと、模型飛行機は完成しません。
途中で失敗する事が有っても、対応方法を自分で考えれば、成功へ導く事ができます。
教材を完成して、動かして、個人用ブログに、学習成果を発表して、その科目が修了となります。
修了した科目は、実績として、成果発表用個人ブログに記録され発信されます。
修了できない難易度が高い科目がある場合は、少しの期間、お休みしてから、再度の挑戦を行う事もできます。
模型工作や電子工作が、苦手というお子さんも居ます。
苦手な事を無理に学習するより、得意分野を見つけて、その得意分野を伸ばす事をお勧めします。
苦手、嫌いな分野を無理に学んでも伸びません。
ハイテックラボでの活動を終了する「退会」は、保護者より、メールで退会連絡をいただく事で、全ての活動情報と、個人情報を完全に削除して対応いたします。
お子様が活動中も、個人情報は、インタネット上のサーバには保管しません。二ックネームで登録管理します。
【質問:4】全体の学びには、どれくらいの期間が必要なのか?
【回答:4】期間は「基礎学習コース」15科目で約1年、「コンピュータサイエンス基礎コース」29科目で約2年です。
この期間は、お子さんの取り組み方により変わります。
約2年+約4年、合計6年間の期間を掛けて学ぶ場合も有ります。
学び始めは、小学4年生から学び始めるのが適切ですが、小学4年生より前から学ぶ事も出来ます。
「基礎学習コース」15科目の学びは必須科目です。
「コンピュータサイエンス基礎コース」29科目だけを学ぶ事はできません。
