【2026年08月16日】
ハイテックラボ・プロジェクト の活動を公開しました。
技術立国 日本を復活する、意欲的なプロジェクトです。
ご参加、ご支援をお願いします。
ハイテックラボへの参加方法
お子様が、幼少の頃から、玩具や家電製品を分解してしまうなどの行動をする。
気に入った物や分野に、飛びぬけた集中力や記憶力を示す。
このような行動傾向が見られるお子さんは、技術分野に特別な才能を持つ子供の可能性があります。
ハイテックラボの参加は、10歳からと表記していますが、才能を持つ可能性があれば、10歳以下でも参加できます。
参加の上限は、中学3年生までです。高校生以上は、一般向けの教材購入で参加願います。
中学3年生までに参加した方は、高校生に進学してからも活動できます。
「基礎技術学習コース」の教材は、市販品ですので、参加者に自費での購入をお願いいたします。。
最初に全部の教材を購入するのではなく、一つの教材を修了してから、次の教材を購入願います。
東京都や近県にお住まいの場合は、マイコン博物館にお子さんと一緒に遊びに来てください。
実際に基礎技術教材を、その場で作ってみると、お子さんの特性が解ります。
遠隔地にお住まいの方は、オンラインで参加できますので、ご連絡願います。
たくさん在る基礎技術教材を、1テーマ単位で、作り、学び、研究して、成果発表ブログにまとめる事で、一つの教材を修了した事になります。
一つの教材を修了してから次の教材へ進む方式です。
お子様が、途中で投げ出してしまった場合は、特性が合わないので、無理にやらせず、お子様に合った方面の学習テーマに変更される事をお勧めします。
やらされ感が有ると、成長しませんし、本人にとっても辛い体験になります。
あくまでも「得手に帆上げて」が基本方針です。
「ハイテックラボ・プロジェクト」へのご参加、ご支援をご検討願います。
日本の技術立国 復活は 有望な小中高生への 活躍支援から始めよう!
コンピュータの仕組みを解説する本は、とても多く出版されています。
最近も出版されている事を確認しました。
それらの本の内容は、すべて、パソコンユーザー向けから、アプリプログラマー向け程度です。
コンピュータの内側がどのように動いているかが、書かれていません。
大切なのは、コンピュータの外側だけでなく、将来、コンピュータを設計する側になる人に役立つ技術知識です。
通常は、「コンピュータの仕組み」の解説本の内容は、概念的な説明、知識的な説明になります。
解説内容を、実際に体験できれば、学習効果は、桁違いに高まります。
昭和後期の「電子ブロック」や「エレキット」のように、手軽に技術を体験できる教材と、教本が揃えば、学習効果は、桁違いに高まります。
ロジック回路は、オリジナル教材の「ERIS-01」「ERIS74シリーズ」、コンピュータ・アーキテクチャーとプログラミングは、「ERIS6800」で体験できます。
付属する教本の内容も具体的に説明を多くできます。
このような展開で、将来有望な、小中高生向けに、コンピュータの基礎を学習できる教材を開発して提供するという計画を進めたいと考え、ハイテックラボ・プロジェクトを推進しています。
このようなオリジナル教材で技術を学んだ小中高校生が、学んだ内容、実験した内容を発表するブログ集「ハイテックラボ」の開を開設しました。
内容は、まだ、投稿コンテンツが少ないですが、先行参加している子供達がコンテンツを制作して、公開しています。
ハイテックラボのサイトには、
・技術を学ぶ将来有望な小中高校生が参加します。
・指導役のメンターが参加します。(リタイヤ世代の元技術者が多い)
・ハイテックラボの活動を応援する支援者、ビジョナリーファウンダー(足長支援者)に活動資金の応援をお願いします。
・基礎学習コースの教材は、安価な市販品なので、自費で個入しての参加をお願いします。
・コンピュータサイエンス基礎コースの教材は、支援者の協力で無料で提供されます。
保護者に経済的負担を掛けない仕組みが必要と考えます。
・オリジナル教材と、成果発表ブログにより、将来有望な子供達を加速して、技術立国 日本の復活に貢献するような技術者を送り出したいと考えています。
「日本の技術立国 復活は有望な小中高生への活躍支援から始めよう!」
スポーツ選手や、芸術分野のように、技術分野でも、世界レベルで活躍するには、10歳ぐらいからの体験が重要です。
非営利型一般財団法人 科学技術継承財団
代表理事 吉崎 武

