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日本の技術立国 復活は
有望な小中高生への
活躍支援から始めよう!

コンピュータの仕組みを解説する本は、とても多く出版されています。
最近も出版されている事を確認しました。

それらの本の内容は、すべて、パソコンユーザー向けから、アプリプログラマー向け程度です。

コンピュータの内側がどのように動いているかが、書かれていません。

大切なのは、コンピュータの外側だけでなく、将来、コンピュータを設計する側になる人に役立つ技術知識です。

通常は、「コンピュータの仕組み」の解説本の内容は、概念的な説明、知識的な説明になります。

解説内容を、実際に体験できれば、学習効果は、桁違いに高まります。

昭和後期の「電子ブロック」や「エレキット」のように、手軽に技術を体験できる教材と、教本が揃えば、学習効果は、桁違いに高まります。

ロジック回路は、オリジナル教材の「ERIS74シリーズ」、コンピュータ・アーキテクチャーとプログラミングは、「ERIS6800」で体験できます。

付属する教本の内容も具体的に説明を多くできます。

このような展開で、将来有望な、小中高生向けに、コンピュータの基礎を学習できる教材を開発して提供するという計画を進めたいと考え、ハイテックラボ構想を推進しています。

このようなオリジナル教材で技術を学んだ小中高校生が、学んだ内容、実験した内容を発表するブログ集「ハイテックラボ」の開を開設しました。

ハイテックラボ
https://hightech-lab.org/htl/

内容は、まだ、投稿コンテンツが少ないですが、先行参加している子供達が公開できるコンテンツを制作中です。

ハイテックラボのサイトには、

・技術を学ぶ将来有望な小中高校生が参加します。

・指導役のメンターが参加します。(リタイヤ世代の元技術者が多い)

・ハイテックラボの活動を応援する支援者、ビジョナリーファウンダー(足長支援者)に活動資金の応援をお願いします。

・特待生扱いの小中高校生には、無料で教材が提供されます。
 保護者に経済的負担を掛けない仕組みが必要と考えます。

オリジナル教材と、技術発表プラットフォームにより、将来有望な子供達を加速して、電子立国の復活に貢献するような技術者を送り出したいと考えています。

「日本の技術立国 復活は有望な小中高生への活躍支援から始めよう!」

スポーツ選手や、芸術分野のように、技術分野でも、世界レベルで活躍するには、10歳ぐらいからの体験が重要と考えています。

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