運行プログラム3

前進のプログラム

鉄道模型を前後進させるため、8chリレーボードと二極リレーを組み合わせた制御回路を設計した。どのようにすれば極性が反転するか、回路図を何回も書き直し、配線やリレーの動きを一つずつ確認して、右の形を考え付くことができた。最終的に磁気センサと組み合わせて自動でHOゲージの車両を前進・後進できるようになった。

回路の設計

停止プログラム

前後進が無事にできるようになったため、停止をできるようにすることとなった。これは前後進ほど難しくなく、リレーを一つ回路に挟むだけで完成した。

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2026年4月から高校1年生になるharuto-2010です。 小学校五年生の頃から「夢の図書館」で電子工作や模型工作を学んでいます。 初めての電子工作の経験は、ゲルマニウムラジオの製作でした。放送を受信し、初めて音が出た瞬間はとても感動しました。 ゴム動力ライトプレーンを作った時、手投げでテスト飛行をしたら右に曲がって飛んだりすぐに落ちてしまったりしました。 翼のねじれや角度、機体の重心の調整が大変でしたが、真っ直ぐ高く飛んだ時にはとても嬉しかったです。 安定化電源装置の製作では、可変抵抗器の接続を間違えいくつかを発煙させてしまいました。よい学びになったと思います。 現在は、マイコンを使って鉄道模型の自動運転制御などにも取り組んでいます。 今後も技術を学び、知識と経験を積みながら、将来は社会に貢献できるよう努力していきたいと考えています。

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