
僕の原点 LEGOで作ったリンクきこうの扇風機
【2023年9月 年長組時の実験記事】
物心つくころから扇風機が大好きだったakio2017が、LEGOと出会い、自分でLEGOを使って扇風機のメカを再現するまでの活動記録です。
扇風機が大好き!
ぼくは小さいころから扇風機が大好きでした。
でも、一時期だけ、羽が回って首をふる扇風機を、少しこわく感じたことがありました。
ふしぎな生き物みたいに見えたからです。

地面にもいっぱい扇風機の絵を
描いていました。
扇風機の中身を見て、仕組みの理解が進みました。
でも、パパが扇風機を直しているのを見て、扇風機の中には、いろいろな部品やしくみがあるんだと思いました。
それからまた扇風機が大好きになって、絵をたくさんかいたり、いろいろな扇風機を見に行ったりしました。
どうして羽が回るのか、どうして首をふるのかも気になるようになりました。
調べていくうちに、扇風機の首ふりには「リンクきこう」というしくみがあることを知りました。
LEGOを使って、首振り機構付きの扇風機を作りました。
5歳のころ、ぼくも作ってみたいと思って、LEGOでリンクきこうをまねして、首をふる扇風機を作りました。
はじめは上の動画のように首ふりがはやくなったりとうまく動かなかったけれど、本物の扇風機のように「ネジネジギア」(ウォームギア)で減速させたり、部品の位置を変えながら何度もためしました。そして、首ふりがちゃんと動いたときは、とてもうれしかったです。
LEGOによる扇風機作りが、自分の物作りの原点になりました。
こわく感じた扇風機も、しくみを知ると、とてもおもしろく感じました。
この作品は、ぼくがものづくりを好きになるきっかけになりました。
これからも、いろいろな機械のしくみを調べて、作ってみたいです。
次回は、「360度扇風機のしくみ」について書きたいです。
【この記事は、2023年9月 年長組時に行った実験記事です。】
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